北海道@アンモナイト日記

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zoom RSS ついに実現! 重田研究室 訪問 (^.^)/~~~

<<   作成日時 : 2014/08/21 06:45   >>

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みなさん、こんばんは

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                 つくばエクスプレス(秋葉原から45分)



今年の夏休みは、顧問をしている写真部の活動のため

ほとんど、野外巡検には行けませんでした。

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                かなり、厳重な警備 職員も認証カードがないと入館できない。
              


しかし、部員のエースが全国大会出場を決め

7月末に5日間、茨城県つくば市に行くことができました。

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               わが高校のエース、Kくん(2年連続全国大会出場!)

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               大好きな写真家、ハービー山口氏の講演会

             


つくば市といえば、研究機関や教育機関が集中した都市で、

古生物に関する施設としては、国立科学博物館の研究所や産総研地質標本館が、

ここ、つくば市にあります。

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            左の建物が研究棟(耐震設計)、奥にあるのが収蔵庫(免震設計)
                         ・・・・・渡り廊下でつながれていました


重田先生には、羽幌図鑑のカバーに掲載するため、

かはくのガシャポン・フィギュアのニッポニテスの

許諾申請をしたときから、交流をする機会にめぐまれました。

以後、たくさんの質問に親切に回答していただいています。

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         いちばん奥に机とノートパソコン(ここで数々の論文が執筆されている)

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          本棚はほとんどが論文と専門書で埋め尽くされている


今回も、過酷なアラスカの調査から帰国された後で

研究のための標本の整理などのお仕事を中断して

私1人のためだけに、2時間以上に渡って、研究室・作業室・収蔵庫を

案内していただき、ほんとうに贅沢な時間を過ごしました。

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             グレーの薄いコンテナに整理された標本


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その夜は、ホテルの部屋でひとりチビチビ、ワインを飲みながら

見聞きしたことを、ノートにびっしり記録しました!

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次に本を出すときには、

重田先生からのメールと今回の取材ノートが

大いに役立つと思いますが、

わが妻には家を出されそうです。

たぶん実現できないと思います。(^_^;)



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            やさしい笑顔 重田康成 先生

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重田先生、ありがとうございました!

一生の思い出になりました。

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
写真の全国大会(?)って、つくばで行われるのですね。

いいな〜科博ノ裏側?ってヤツですか?
滅多に入れるものじゃないですよね。
私も機会あると センセイに「コレなんですか?」とか聞きたいですが
いつも「微生物・・・ですかね。」(見たことない鉱物)とか
小林センセイにも「これは骨じゃありませんね。」とか
まったく 質問以前の話で オハナシにもなりません。爆
もーりんさんとなら 有名なセンセイもお話していて楽しいのでしょうねー。
じゅりあ
2014/08/21 07:54
うーん、凄いですね。やっぱり人のつながりは大切ですね、科博は行ったことありますが裏側とは凄すぎます(>_<)
今度ぜひ聞けたお話も載せて下さい(≧∇≦)
アンモ屋
2014/08/21 11:09
じゅりあさん
重田先生はとっても気さくです。私もかなり愚かな、後で赤面の質問をしていますが、ニコニコ笑顔で親切な回答をいつもしてくれます。
早川先生もそうでした。そういう人柄の研究者のところには、愛好家が集まり、情報も集まるのでしょうね。出版する一般向けの入門書も、わたしたちの素朴な疑問に答えた内容が盛り込まれるのだと思います。
もーりん
2014/08/21 19:07
アンモ屋さん
次回は続編、重田先生から聞いたキャナドセラスの話題を
お届けします。
図書館のバックヤードを見学したことがありますが
収蔵庫はそれ以上のインパクトがありました。
もーりん
2014/08/21 19:13
都道府県クラスの博物館の収蔵庫は見学したことありますが、
国立科博の収蔵庫は、とんでもないレベルだと
私でも分かりますが、実際のすごさは想像だにできません。

重田先生、私の想像とは違って(笑)、若くて、優しそうです。
ごろごろ甘えてしまいそう(爆爆)
fossil1129
URL
2014/08/21 20:12
す・・凄い、重田博士とは以前からお知り合いだったのですね。非常に気さくな方と聞いたことがありますが、お写真を拝見し納得いたしました。本当に人柄が良く分かリますね。
>国立科博の収蔵庫・・
映画の話ですが『インディージョーンズ 失われたアーク』の一番最後の場面で映るアークを収納する広大な収蔵庫の場面を想像してしまいました。

もーりんさんの生徒さんの全国大会出場、おめでとうございました!
しかも2年連続全国大会出場ですか、凄いですね〜(*^^*)。
apogon2
2014/08/21 22:24
どぅももにちは(+∀+)!!
つくば系にいらはりましたのですね〜!教え子さんが全国大会に出場なんてゴイスです〜(+∀+;)!! ワタクシのイモートさんが、今、ツクバ星人なので地質標本館もよくウロウロしてるみたいです。重田センセ、ラフ〜な格好ですと若々しいですね。重田センセともーりんさんがお知り合い系なのは存じておりんすましたが、まさか...フィギュア写真掲載がきっかけとは思いもしませんでした(笑)!! もーりんさんの新作期待してますよ〜!でも次は一般の出版社から出されるのがイイですね。既に実績もありますからなんとかなりまてんかね〜(+∀+;)。この夏、お忙しくも刺激的な日々だった事と思いまるす。おつかれさまでした〜。
もとろこん
2014/08/22 11:38
わたしも、もーりんさんから重田博士とのメールのやり取りをいただいていますが、本当にアマチュアにも親切な方ですね。蝶屋でも偉大な博士はアマチュアを大切にされますよね。白水先生が有名ですね。
いつもアカデミックな内容ですが、今回は突き抜けてしまった感じです(笑) それだけもーりんさんが研究熱心だという事の表れだと思います。私もこれは! という発見や疑問があったら挑戦してみたいと思います。
収蔵庫は2時間では足り無さそうなボリュームですね。
ZX9-R
2014/08/22 17:59
ZX9-Rさん
重田先生からいただいた、Tetragonites minimus の資料ですね!(*^_^*)
「どうぞ、お友達にもあげてかまいませんよ」とおっしゃっていました。
キャナドセラスやニッポニテスの混乱、問題点もとてもわかりやすく
教えていただきました。次回はキャナドセラスの話題を扱う予定です。
今回のような体験をすればするほど、研究者の懐の深さと、それに反して
自分の適当さや浅はかさをひしひしと痛感します。(^_^;)
 
もーりん
2014/08/23 11:28
もとろんさん
地質標本館のネタ、今度イモートさんから写真を借りて
もとろんさんのブログで紹介してください。
地質標本館の利光先生には、やはりカバーに載せる
化石チョコレートの許諾のときにお世話になりました。
しかし、重田先生、利光先生には肝心の羽幌図鑑の
中身に目を通していただくことなく、印刷・製本して
しまいました。(^_^;)
とても大きな失敗でした・・・(@_@;)
もーりん
2014/08/23 11:36
apogon2さん
「レイダース・失われたアーク」学生の時に映画館で観ました。
あのエンディングはとても洒落ていましたね。
命がけで手にした宝物は、巨大な収蔵庫の中のたった1つに
すぎない・・・・。
かはくの収蔵庫もほんとうに、そんな感じでした。
膨大な川下コレクション、論文に記載された模式標本の数々が
整然と納められていました。
かはくの収蔵庫は化石よりももっと貴重な収蔵物が納められて
いるため原則非公開とのことです。ただし、年に一度だけ
一般公開しているそうです(写真撮影禁止ですが)

もーりん
2014/08/23 11:52
fossil1129さん
今年の夏休みは、フィールドでご一緒できなくて
とても残念でした。(^_^;)
来年こそはなんとしても同行したいです!
貴ブログで夏休み巡検楽しませていただきますね。(*^_^*)
もーりん
2014/08/23 11:58
こんばんは。
偶然ですね、私も今月、科博に行きましたよ!と言っても東京上野の博物館の方でして、アンモはちょっとだけしか展示されてなくて残念でした。もーりんさんは、重田さんの収蔵室が見れたなんてすごくうらやましいです。
できれば、年に一度の一般公開に行ってみたいものです。でも筑波って遠いんですよねぇ〜。
ヘソマニアン
2014/08/25 21:30
なんとも〜りんさん楽しいひとときを過ごされましたね
一生の思い出というかこんご常連さんになるかもですかね
もう一冊だされるとなると・・・大変ですかねぇ(^-^;
はにわ
2014/08/25 22:17
さすが、もーりんさん。
アカデミックな夏を過ごされましたね。
>川下コレクションや、模式標本が整然と…
むむむ。

来夏は、フィールドご一緒したいですね。
vicky
2014/08/26 21:44
ヘソマニアンさん
上野のかはくの日本館にはすばらしい標本が展示されていますね。
しかし、これらは氷山の一角だったことを知りました。
きっと他の分野でも同じことがいえるのですね。(^_^)

もーりん
2014/08/28 06:09
はにわさん
「日本産白亜紀アンモナイト タイプ標本図鑑」や
各時代ごどの図鑑シリーズが出版されたらうれしいです。
欲しいなあ(*_*)
もーりん
2014/08/28 06:19
vicky さん
川下コレクションは標本の他に
採集日記(一部は重田先生の本に原稿がそのまま
掲載されています)もまだまだたくさんあるそうです。
読んでみたいです。(^_^)
北海道にお越しの際はご連絡くださいね。
もーりん
2014/08/28 06:27

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