アクセスカウンタ

北海道@アンモナイト日記

プロフィール

ブログ名
北海道@アンモナイト日記
ブログ紹介
北海道のアンモナイトの魅力にとりつかれて20年
不思議な螺旋、美しい縫合線
川のせせらぎに身をまかせてのフィールドワーク
この気持ち、共感できたらうれしいです 

Cretaceous Ammonites from Haboro area,
Northwestern Hokkaido

羽幌地域限定のアンモナイト図鑑 

完売しました。ありがとうございました。


zoom RSS

もーりん工房 オリジナル ウッドストーブ & 白いキャナドセラス 続編 

2017/04/01 06:41
みなさんこんばんは。

画像

左が今回の話題、オリジナルウッドストーブです。
(右は前回のマックスブースト)

画像

@メインのケースが これ。 ニトリで購入しました。 285円+税

画像

Aそして、 ダイソー 100円+税

画像

Aを裏返しにして、@の中に入れます。

画像

これで完成! 計 385円+税

画像


ファイヤー!

こんなに単純な作りなのに

よく燃えます!

「煙突効果」という仕組みです。

********************************************

しかし!


画像


風が強いと、穴からも

炎が噴き出します。

そこで、改良を加えたのが・・・・

次回に続きます。(#^.^#)


**************************************************

画像


先月 りんぞうさんからいただいたキャナドセラスを

画像



クリーニングしました。

画像


母岩を少し整えて

へそを出すだけの

簡単な作業♪

1時間で完成!

画像


へその中心部は少し変形していましたが

とても美しい標本に仕上がりました。



画像


住房部には欠けた殻の痕跡が残されています。



***********************************************************


そこで思い出したのが 

昨年 三笠市立博物館で開催された

特別展 「アンモナイトの一生」 です。

画像


画像


相場研究員さんが作った解説パネルの一枚。

画像


ちょっとだけ視点を変えることで、

完全体ではない化石の中に

大変なお宝が発見できるかもしれません。

画像









わたくし アンモナイトを始めて10年間は

画像


不完全な住房をせっせせっせと外し去り

画像


ときにはサンドペーパーでツルツルに磨くなど

形を整えることに心血を注いできました。



多くの愛好家が一度は通る道ですが

今になって少々 後悔しています。





**************************************************************





画像
ゴードリセラス・ハマナケンセ
 Gaudryceras hamanakense
(住房部が壊れた化石が多くみられます)



画像

アオイガイ
Argonauta argo Oct. 2012 Zenibako, Hokkaido
(カモメなどに殻を囓られ、軟体部を食われた
と思われる貝殻が浜辺で見つかります)



画像



この殻の壊れかたは

海底で土砂に押し潰されたもの?

漂流中に壊れたもの?

それとも、

海鳥か翼竜が 噛んだ痕でしょうか・・・


画像


Canadoceras kossmati
Date : Feb. 2015
Loc : ○○○○,Soya
Age: Lower Campanian
Rinzo coll. → Morin 


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 20


続きを見る

トップへ

月別リンク

北海道@アンモナイト日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる