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北海道@アンモナイト日記

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北海道のアンモナイトの魅力にとりつかれて20年
不思議な螺旋、美しい縫合線
川のせせらぎに身をまかせてのフィールドワーク
この気持ち、共感できたらうれしいです 

毎月2回 1日と15日に更新します

Cretaceous Ammonites from Haboro area,
Northwestern Hokkaido

羽幌地域限定のアンモナイト図鑑 

完売しました。ありがとうございました。


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ねずみや主人さんからのプレゼント & オーストラリエラ

2018/02/15 00:21
お知らせ

三笠市立博物館ボランティアの会員秘蔵の

アンモナイトの図録が完成しました♪


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お問い合わせはこちらです。

      ↓
http://motoron.exblog.jp/27026798/




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先日、郵便小包が届きました。

ねずみや主人さんからです。


封を開けると、

エアーキャップでしっかり梱包された

6つのガラス瓶が出てきました♪

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ちいさな瓶・・・ うっとりします。

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ふけとり香油  昭和初期のものでしょうか?

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ヒロポンの瓶とのことです
 ※ヒロポン:戦中から戦後にかけて薬局でも市販されていた覚醒剤 (*_*;)

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コバルトブルー

歯医者さんの道具でしょうか? 

他には緑、茶、無色透明のものを見たことがあります。

骨董市では、高額で売られていることが多い瓶です。

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「この瓶を売っていた店の方が、ウランガラスだよと言っていました。」

ねずみや主人さんからの言葉・・・

いちばん大きな瓶かな?

 
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暗室に持ち込んで

ブラックライト照射!


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ウランガラスだー♪♪♪

ねずみや主人さん ありがとうございます。


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今日のアンモナイトは

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吉松保コレクション Y.T.c

ページ数の関係で、羽幌図鑑に載せられなかった標本です

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吉松保さんのラベルには「オーストラリエラ」と

書かれてありました。

たぶん、羽幌のカンパニアン前期からの

産出だと思います。

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トゥリーティス(Treatise 1996)によると

コリニョンが設けたAustraliella属は、

Menabites属の中の亜属として位置づけられています。

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図の 2a、2b の標本は、マダガスカルのカンパニアン中期からの

産出になっています。


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福岡さんの図鑑P.199 の標本です。

吉松さんの標本によく似ています。

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奔別 チューロニアンになっていますが、

ひょっとすると、データに誤りがあるかもしれません。


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読んでいただき、ありがとうございます。


次回は3月1日に更新しますね〜  (^.^)/~~~








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