ばらばらテキサの復元 その2

こんばんは。

前々回の続きバラバラテキサニテス復元 その2

パテ埋め作業をお届けします。

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コンクリート用を使います。

(このシリーズは他に「木部用」や「金属用」などがあります。)

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カッターナイフで輪切りにすると

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2種類の素材が見えます。

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これを指先で ネルねるネルネ♪

(本当はビニール製の手袋をしなさいとの指示が・・・・(@_@))

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隙間にギュッと押し込んだら

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出来上がり♪

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10分程で硬化し始めます。

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硬化後にパテの追加もできるし、

彫刻刀などで削ることも容易にできるので

多めに埋めるか、少なめに埋めるかは好みです。



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次回は余計な石を取り除く作業を

お届けします。

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背後のパーツは捨てることになりそうです。


ボンド 接着パテ コンクリート用 ライトグレー 60g #28301
ボンド 接着パテ コンクリート用 ライトグレー 60g #28301

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ここからは 大八木さんの新刊
本でみるアンモナイト博物館
「日本のアンモナイト」
の内容を紹介します。

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アンモナイトの魅力をいろいろな面から

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シャープな写真で紹介している

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アンモナイトの入門書の決定版といえる内容です。
多分、化石を扱った本の中ではベストセラーになると思います。

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たくさんの断面写真が秀逸で、思わずスゴイ!と声が・・・

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50年に渡って大八木さんが発見してきた
一級品の標本が次々に登場します。

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北海道以外のアンモナイトが載っているのも
大八木さんならではの仕事で、懐の深さにただただ感心します。

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後半には26ページに渡る産地紹介もあって、
今年は「日本のアンモナイト」を持って
北海道を訪れる愛好家が一気に増えそうです。

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著者 大八木さんにも会えるかもしれませんよ~♪

ちなみに私は3回も偶然お会いして、そのうち1回は
一緒に沢歩きをしました。・・・ちょっと自慢 (*^_^*)

日本のアンモナイトー本でみるアンモナイト博物館 - 大八木 和久
日本のアンモナイトー本でみるアンモナイト博物館 - 大八木 和久